こんにちは、mimi♪です。
📌 この記事でわかること
- 子連れ47都道府県制覇をゆるく長く続けるための「始め方」
- 行き先の選定基準(文化財・社会の授業・楽しさの3軸)
- 壁に貼る地図での記録の仕方と、現在29県の進捗
実は私、お恥ずかしながら県名が全くわからない人。高校の時に地理をとって20点台だったこともある。。。
自分が小さいころ、旅行はちょくちょく行ってたものの、どこに行ったかが分からない。楽しかった!で終わる。そこで考えたこと💡
私、工作が好きだし、日本地図を自分で作って、行った県を塗っていくのはどうだろうって。これなら楽しいし、どこに行ったかも一目でわかる!
そこから自然と、旅行の前に「次はどの県にしようか」って意識するようになりました。
いろんなメディアで「子育てで大事なのは体験」っていう話をよく聞いていたので、更にやる気がでました。
リトルが行った場所を自分の目で見て、手を動かして記録する。それが一番の学びなのかもと。やはり旅行のメインは「リトル」になります。リトルが何を学び、楽しいと思えるか。それを考えながら行く先を決めています。
いつから始めたの?
リトルが6〜7歳ごろ、ちょうどコロナが明けてきた時期からです。
実はそれより前、3歳のときにグアムへ連れて行ったんですが、そのあとコロナで宿泊旅行がほぼできなかった時期が続いて。コロナ明けにようやく再開したのが、このプロジェクトのスタートでもあります。(そもそも、字が読めたり、書けたりするのも6歳くらいがリトルはやっとでした)
最初は正直、アイデアが曖昧でした😅。「とりあえず全部回りたいよね」くらいの温度感で始めたので、記録の仕方もふわっとしていて。でも今はかなりちゃんとした形になってきたので、順番に紹介します。
行き先はどうやって選んでいるか
「楽しそう」+「学び」を必ず入れる。うちはざっくりこの3つの軸で行き先を決めています。
- 単純に楽しいところがあるか
- 日本の文化財・世界遺産に登録されているか
- 社会の授業に出てきそうか(歴史・地理・産業など)
この3つ、全部揃わなくてももちろんOK。でも「楽しい」だけだと学びが薄いし、「勉強になる」だけだとリトルがしんどくなるので、バランスを見ながら選んでいる感じです。
社会の教科書に出てくる場所はできたら、くらい(笑)
記録の仕方
行った県は、大きな地図を紙に印刷して壁に貼っています。
(この地図は2023年のもの)

訪れた県に色を塗って、写真と一言コメントを貼っていく形。一番最初は「行ったら塗る」だけだったんですが、途中から写真を貼るまでがセットになりました。
地図の横にはQRコードを置いて、読み込むとその旅のYouTubeに飛ぶようにしたいなーと思っているんですが、、、これはまだ構想段階です😂 忙しすぎてできていない。いつかやります。←やるの?
ちなみに新潟と香川は、車で少し通っただけなので「ちゃんと観光した」とは言えないんですが、地図には色を塗っています。このプロジェクトのルールは「訪れたらOK」にしているので。厳密に「がっつり観光した県」でいうと27県かな、という感じです。
地図の作り方
①日本地図をコピーします。大きいので、何度かに分けて印刷
それをつなげて1枚の日本地図に。(この紙もあとで切って使います)

②貼り付けた上に大きな1枚の画用紙を張り付けて綺麗な1枚の日本地図を作ります。
(窓ガラスに貼るっていたのは太陽の光を利用して線を簡単に写せるようにするため)

作り方は色々あるとは思いますが、是非やってみてください。
現在の進捗:29県/47県
✅ 制覇済み(29県)
関東地方(※埼玉県だけまだ色ぬってない・・・)・中部地方・中国地方(※なぜか長野だけには行ってない)・近畿地方
⬜ 未訪問(18県)
北海道・東北地方・四国地方・九州地方・沖縄(全部日本の端っこ~)
全部遠い、、、まだまだ先は長い(笑)
次の記事では
第1回目の旅の話を書きます。北陸3県(石川・富山・福井)をまとめて回ったときのことを。行き先の選び方・子どもの反応・かかった費用など、リアルをそのまま書くつもりなのでお楽しみに。
mimi♪
<参考>過去に記載したamebloリンク:地図は体験と工作で楽しく覚える!
